歯医者

月曜日の朝、ダイキ君が歯が痛いと言い出した。正確には歯茎が痛いと。

カミさんが朝一で、かかりつけの歯医者に電話したが、さすがに人気がある先生なので取れても夕方6時からだと。

躊躇していると先生が他の患者さんの時間を調整してくれて3時からでは、というのでお願いした。

それまでは、頓服薬を服用して我慢してと。

私の子供の頃には(実際には有ったのかもしれないが、私は服用したことない)、歯痛、頭痛用の頓服薬があり、いつの間にか我が家にも常備されていた。

ひとまず頓服薬で様子見。服用後は、痛がる様子もないので、薬が効いているのだろう。

時間になり歯医者へ。

割りと素直に出発してくれる。

歯医者と言えば、行きたくないところの筆頭感も高く、嫌がるかと思ったが、さにあらず。

診察も素直に席に座ってくれる。

これまでブラッシング・トレーニングで来ていることもあり、かなり抵抗感がなくなっているようだ。

先生が痛いところを尋ねても、恥ずかしがってか、無反応。

先生が指で色々と触って反応をみて確かめる。

診た感じでは、虫歯という感じではなさそうで、歯茎が痛いということで、歯と歯茎の間の状況を調べたいと。

別室にある機材は、コの字を上から被せるような格好で、間に顔を入れる感じ。

顔を動かさないようにしていると、コの字がグルグルと顔の周りを回って口の中の状況を映し出してくれる。

ダイキ君は、大人しく言うことを聞いてやってました。これには先生も褒めてくれました。

歯と歯茎の間に隙間ができていて、その中に何か入ってしまったのが原因だろうと。少なくとも虫歯ではないと。

歯のブラッシングに隙間を埋める処置をします。

いずれも、嫌がらずに静かに受けてました。

歯のブラッシングは、柔らかい歯ブラシみたいなもので行いますが、これを金属パーツにして虫歯の治療を行うと。

つまり、ブラッシングでも馴れてしまえば、後はガリガリ削れる音と振動だけなので、将来に向けて馴れていってくれれば良いと。

ダイキ君はブラッシングは大好きなようで、今回の治療もしっかりできたので、先生からも、たくさん褒めてあげてください、と念押しされたくらいでした。

抗生物質と痛み止めをもらいました。痛み止めは念のため。抗生物質も残ったら保管しておいて、何かあったときの非常用にと。

夏休み前にひとまず処置できて良かったです。

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