ハレの日の力重陽の節句特別企画自分の物語を見つけるワークショップ

9月9日が節句だと知ったのは

遅まきながら学生の時。

へえ、菊の節句、ってあるんだ〜。何するの?

と、そんな感じでした。

このたび、この日にワークショップをやるにあたり、

あらためていろいろと調べてみたのですが、

かつては五節句一月一日、三月三日、五月五日、七月七日、そして九月九日

の中でもっとも重要視されていた、とのことで。

一年のうち、一番最後の節句である、ということと

一番大きな数字が重なっている、ということで、よりめでたい、と。

そうだったんですね。

今では他の4つに比べて、なんだか影が薄くなってしまいました。

わたしたち日本人の生活には節目がかかせません。

節目。

言い換えるとハレの日。

節句

お祭りごと。

季節ごと、折に触れ、

旬のものをいただき、酒を酌み交わし、

自然の恵みに感謝し、神様に感謝し

そういった場を昔から大切にしてきました。

そうして

日常生活でたまった氣枯れを払い、エネルギーを取り戻す。

そしてまた、元氣にはたらく。

そんなふうに淡と繰り返してきたのが、

わたしたち日本人の暮らしです。

さて

そんな祭りが生活の中で少なくなった今。

こういったワークショップの場も、

おおいにその役を果たしているのではないか、

と実はいつも思いながら場を創っています。

周囲の人たちと、自然と、かみさまと、

そして何より自分自身とつながり直す場。

自分のブレを正し、軸を再確認する場。

エネルギーを満たす場。

これを祭りと言わずしてなんとしましょう!

といつも思うわけです。

節句というステキな日の力意味と枠組みを借りて

今回のワークショップのテーマは物語です。

誰の中にもある物語を探求します。

生きていれば日、いろいろなことが起こり

息切れしてしまうこともたまにはありますが

まさに氣枯れですね

そこに意味を見出すことが出来たなら

わたしたちはずっと楽に進んでいける、と思うのです。

意味。つまり物語。

自分は何者か?

今、どこにいて、どこへ行けばいいのか?

どんな未来をつくるのか。

自分の中に脈と流れる

あなたは何者であるか?という物語の話です。

人はみな、自分の冒険物語を生きている。

いにしえの昔、神の時代よりみんな同じです。

菊の節句

いつもと違う空間で遊んでみたい方

自分の人生を楽しく振り返ってみたい方

エネルギーチャージをしたい方

縁ある仲間と一日の冒険の旅を楽しみたい方

和の空間を堪能したい方

心惹かれる方は、ご一緒しましょう。

平成29年9月9日土

重陽節句特別企画

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